7月高値から6ヶ月を迎えた株式市場
明日からいよいよ有料データ閲覧サービスを開始いたします。
多数のご応募、ありがとうございます。
月の途中からも応募可能ですので、まだお申し込みでない皆様も、
是非、ご検討をよろしくお願いします。
ひたすらまじめに、
ひたすら面白く、
ひたすら有意義に、
を目指して、さらにパワーアップを図りたいと思います。
さて、昨年後半は、欧米(特に欧州)財政不安に揺れた半年間でした。
日経平均株価で見ると、昨年は、2月17日、5月2日、7月8日と、
2・5・7月に高値を付け、8月から本格下落がスタートしました。
そして現在は、「2・5・7」月の最後、「7月」から6ヶ月が経過したところです。
6ヶ月というのは、信用取引の決済期日でもあり、節目として相場が転機を迎える
可能性もあるため、本日は、この6ヶ月間の動きを振り返るとともに、今後の
見通しについて、考えてみたいと思います。
まずは、チャートで、最近6ヶ月間の動きを整理してみました。
「20120131_nikkei_after201107.xls」をダウンロード ※
表を見ると分かるとおり、この間に、4つのポイントがあります。
ポイント①では、
1)高値をつけ、
2)いったん下落後、戻り高値、そして・・・
3)急落開始
という、典型的下落パターン、
そして、②へとつながっていきます。
移動平均線は、実際の株価より遅行するという性格があることは、これまでも何度か
書いていますが、②のトリプル・デッドクロスは8月16日と、8月始めの急落開始から
約2週間で実現しています。
こうなると本格下落局面は仕方のないところ、その後は③の展開、すなわち、
長期下落局面の到来で、幾度も平均線が上値抵抗線となって跳ね返され・・・
という、秋~冬にかけての展開となります。
そして、④。
このまま何事もなければ、あるいは、一挙に悪材料が出尽くせば、トリプル・ゴールデンクロス!
上記と反対の展開も想定されます。
果たして、今までの展開の裏返しは実現するのか?
②のときは、デッドクロスに近づくにつれ、相場はいったんの反発局面となりましたが、
今回は、「裏返し」が期待できそうな、トリプル・ゴールデンクロスに向かって下落の動き。
今後の展開、特に今週末以降、要注目ですね。
※ 挿入データですが、さらにパワーアップを図る為、2月から有料制(1ヶ月2,000円)とさせていただきたいと思います。
既にお申込をいただいた皆様、ありがとうございます。
未だの皆様、お申し込み・お問い合わせは、こちらまで、ご連絡下さい。
月途中からのお申し込みも受け付けております。
よろしくお願いします。
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