心と体

2008年6月13日 (金)

たばこ1,000円、大賛成!!

たばこを1箱1,000円にする。

これは、自分も以前から思っていたことである。
大変、よいことではないか。
大賛成!!

今、喫煙は完全に「鬼は外」。
ほんの少しまえまで、考えられなかったことである。

この前、1987年の映画、「ウォール街」を久しぶりに見たところ、平気でぷっかぷかと、吸いまくり仮面であった。
今なら考えられない事態であろう。

が、健康上の観点から、このような世間の動きは大変よいことである。

隣近所から、もわ~ん・・と来る煙。
これは気が遠くなるほど憎らしい。
「たばこ吸うなら、煙を出さずに吸え!」

それがだめなら、たばこを1,000円にする。
吸いたい輩(やから)はそれでもいるだろうが、相当激減するはず。
税収もアップするとの試算が出ているそうである。
その分を、酒の減税に当てていただけると、さらにありがたい(これはないか)。

いずれにしても、
たばこ1,000円、大賛成!!
是非、実現してもらいたい。

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「酒の減税に当てていただけると、さらにありがたい。」










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2008年1月 4日 (金)

変人でよし!

すべて天邪鬼では良くないが、いつも行動が人と同じでは儲けることはほぼ不能である。

みんなが大きく儲けるということはあり得ず、みんなと違うことをするから、自分の取り分が多くなるのである。

いつもの行動の中にも、少し気を付ければ差別化できることは多い。

・朝・・・朝はみんな一般的に寝坊したい。そしたら朝は3時に起き、そのあとじっくり行動する。
・年末・・・世間の人は忙しい。それなら自分はのんびり来年のことを考えて過ごす。

人と違うことをするというのは、それだけでいろいろリスクが高い。
行動するにも勇気がいる。
違うことをすると、世間は「変人」と言うかもしれない。

しかし。
変人でよし!
だからこそ、うまくいったときのリターンも高くなる。

差別化のポイントは、
・やるべきことは、すぐにやる。
・スタート早めに、その後じっくり。
・いつも先を見ながら、余裕を持たせてじっくりと。

である。

あとはとっても簡単。
普通のことを普通にやれば、おのずと結果はついてくる。

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「のんびり来年のことを考えて過ごす。」




















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2007年12月 7日 (金)

ちんたらふたたび

ちんたら泳ぎをやっていて、非常に面白いことを発見した。
私は1時間かけ、ただひたすらひたすら、足も付かずにちんたらちんたらちんたら泳ぐ。
一方、周りは必死の形相でガー!っと泳ぐ。

泳ぎ始めて40分も経つと、最初一緒にいた周りの人間がだんだん減って来る。
みんな30分くらいをメドに一生懸命やって、プールから上がっていくのだろう。
さらに5分も経つと、ほとんど誰もいなくなる。

気が付けば、誰もいない。
広いプール、独り占め。
うっひっひである。

長くやっていたら、ライバルがいつの間にか消えていた・・・。
あとは自分が独り占め。
こういうこと、他の例でも結構あるものである。

ブームでみんなウワーっと入ってくるが、時間が経ち、気が付くといなくなっている。
そこから後を続けられるかどうか。
それが、利益を独り占めし、うっひっひとできるかどうかの分かれ目となる。

では、続ける“コツ”とは一体何か?
それは、そのことが好きであること、ちんたらやること。
この2つである。

好きなら続く。
ちんたらなら続く。

「~しなければならない」からやるのではなく、「~したい」からやる。
それをあせらずゆっくりと、ちんたらとやる。
だから続く。
続けば待ってる「うっひっひ」ワールド。

「残る門には福きたる」
残って大福を食うこととしたい。

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「気が付くといなくなっている。」










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2007年11月10日 (土)

ちんたら

ちんたらと泳ぐ。
これが実に楽しい。

プールでは、普通の人は一生懸命泳ぐ。
なるべく速く、「25m、何分かかった?」
なるべく多く、「1日、何往復泳いだ?」

その横をこちら、“ちんたら”泳ぎ。

25mプール、一旦泳ぎだしたら1時間。
足を着かずにひたすら、ちんたらちんたら泳ぎ続ける。
ちんたら~ちんたら ちんたら~ちんたら・・・。
あまりにちんたらしているので途中で眠りそうになることもある(グ~)。

プールでは、普通の人は「無」になって泳ぐ。
ひたすら前へ。
ひたすらゴール目指して。

その横をこちら、“ちんたら泳ぎ”。

いろいろ考える。
「A株があと○○円上がれば、○○円の儲け・・・うっひっひ。」
「あのブログの表現、『ゆっくり』じゃなく、『ちんたら』がいい。」

1時間後。
普通の人。
吐く息も荒く、いかにも「運動しました!」「ゼイゼイ・・・」

その横をこちら。
「まだ体が温まらない。じゃあ、これからウォーム・ア~ップ!」
1時間かけ、歩いて自宅まで帰る。

ちんたらがなぜ良いか?
することがいやにならず、楽しくできるからである。

楽しければ、継続できる。
のんびり、自分のリズムでやる。

自分にとって、楽なリズムとは何か?
それを把握し、実行する。
これが継続のコツである。

では今日も。
ちんたら
ちんたら

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「途中で眠りそうになる」










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2007年7月 6日 (金)

本当にそうか?

人間は、学習する生き物である。
が、それが災いとなり、過去に起こったこと、今起こっていることが今後も続くと錯覚し、失敗することが多い。

株式の世界でも、株価の動きは不特定、要するにメチャクチャ、将来の動きがどうなるかなんぞ分からないので、「過去が○○だったからこれからは△△だろう」といった、予想は通用しないことが多い。

ところが、人間は学習する生き物であるから、どうしても、この「過去の経験」とか、「今の状況」にとらわれた考え方や行動をしやすい。
その場合に重要なのは、「本当にそうか?」とひとつ一つ自問自答してみることである。

ひとつ一つを深堀りしていけば、それが真実なのかどうか分かるし、たとえ分からなくても、自分がどうすべきかの判断材料となる。

○「日本はニートやフリーターが増加している。このままでは日本は大変なことになる。」(本当にそうか?)
○「日本経済は消費や設備投資が持ち直し、これからもしっかりした安定成長が見込まれる。」(本当にそうか?)
○「為替は急速に円安になっている。今後もこの動きは当面続くだろう」(本当にそうか?)
○「金利は過去1%を下回ったことがない。だからこれ以上金利が低くなることはないだろう。」(本当にそうか?)
○「この株式は、上場以来の最高値で5,000円まで行ったことがある。今の株価3,500円は安い。これから過去最高値更新が期待できるだろう。」(本当にそうか?)
○「私の作るカレーはいつもうまい。だから、これからもうまい。」(本当にそうか?)
○「私の屁はいつもくさい。だから、これからもくさい。」(本当にそうか?)

本当にそうか?本当にそうか?本当にそうか?・・・。
なぜ?なぜ?なぜ?・・・。

これを繰り返しているうちに、本当のことが分かってくる。
この習慣、大切である。

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「本当にそうか?」













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2007年6月29日 (金)

群れる

人間というものは基本的に集団・群れで動く動物である。
群れは、何かのきっかけで心理状態の結束を引き起こし、数百人、数千人の心理が一つとなって、普通考えると「こんなのありえない!」状態をもたらす。

大規模なビル火災が発生したとき、普通なら「そんなところから落ちたら死んじまう」ような高い階から、1人飛び降りると、我も我もと次々にみんな飛び降りる。

オイルショックのときのトイレットペーパー買占め騒動もそうであった。
原油が高くなれば、物価の上がる商品は山ほどある。
それなのに、「なんでトイレットペーパー?」と、後になって考えれば馬鹿みたいなことを、「みんながやるから自分もやっておかないと大変なことになる!」恐怖心にかられて、我も我も、と買占めに走った(他にもっと大事なものを買っておけ!)。

この現象、結構頻繁に観察できるのが株式の世界である。
冷静な預金の世界では見られない現象である。

株式市場の近くでA氏がなにやらヒソヒソ電話:「昨日の件、きちんとやってくれたかい?
それをたまたま近くで聞いたB氏:「かい?」
さらに近くのC、D氏:「買い?」
E、F、G氏:「買い・・・買いだ買い。買い買い買い!」
☆※♪☃☀♋♛:「買い買い買い買い買い買い!買いーーーーー!!」
このようにして株式は、猛スピードで爆騰して行く。
キュイー-~ン・・・

ある日、またまた株式市場の近くでA氏がなにやらヒソヒソ電話:「あれ、なんだったっけ、昨日食べたやつ。そう、きゅうり」
それをたまたま近くで聞いたB氏:「うり?」
さらに近くのC、D氏:「売り?」
E、F、G氏:「売り・・・売りだ売り。売り売り売り!」
☆※♪☃☀♋♛:「売り売り売り売り売り売り!売りーーーーー!!」
このようにして株式は、急速に崩れ落ちて行く。
ガラガラガラガラ・・・・ドッシャ~~~ン!

ここで一緒に群れないで、冷静な眼でいることが、うまくいくポイントである。

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「かい?」










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2007年5月26日 (土)

大変、気持ちが良い

朝。4:30。
大変、気持ちが良い。
この季節、5月は1年で最も気持ちの良い季節である。

日の出。
家の屋上から、朝日が昇るのが見える。

電車の始発。
ホームから電車出発のチャイムが聞こえ、しばらくすると朝1番の電車が走り出す。
今日1日の動き出す音が聞こえる。

私は、「魚屋近隣移転計画」を達成し、今、「玉川上水の風と緑を感じながら、ひょいと曲がると家」、というところに居を構えた。
私にとって、「緑を感じながら、ひょい」が重要であった。

そして、緑を感じつつ、駅から5分歩くと家という環境に引っ越すことができた。
大変、ありがたいことである。

そしてこの季節。
大変、気持ちが良い。

朝日を感じながら新聞を読み、煮干を食らう。
至福の時である。

早起きは1億円の得である。

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「大変、気持ちが良い」











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2007年5月11日 (金)

宿題はさっさとやって心おきなく遊ぶ

例えば夏休みの宿題。

宿題というものは面白くない。やりたくないからぎりぎりまで何もしない。
あるいは最初にちょっとだけ手をつけてその後ほったらかし。
だんだん休みも減ってきて、あと数日で学校、というところであわててどたばた片付ける。しかし日記はさかのぼってつけないといけないので大変だ・・・。
というのが大体のパターンである。

要領のいい人は、上の“大体のパターン”と反対のことをやる。
休みに入ったら、あるいは休みに入る前から、もう宿題をやっつけにかかる。
集中的に、ガツンとやっつけてしまって、あとは自分のペース。
好きなことを、思う存分楽しんでいる。

クレジットカードの分割払い、リボ払いというのも、まさに“大体のパターン”の人間がやる行動と同じである。

100万円の買い物をする。
目先、100万円という大金がなくなってしまうのはつらい。
あるいはそもそも100万円がないけど買いたいものがある。

分割払いなら、金利はかかるが毎月数万円の払いで済むし、今100万円がなくても欲しいものが手に入る。
さらにはリボ払いなら、買い物を追加しても毎月の支払いは変わらない。

楽だ・・・。
とりあえず、今、目先の楽しみを優先したい。
その先どうなるか、それはそのとき考える・・・。

しかし本当に楽なのは、最初いっぺんに100万円を支払ってしまうことのはずである。
その後、毎月毎月のうっとうしい支払いがないからだ。
支払いにかかる金利も、実は目がくらむほど高い。

月々数万円を支払い続けるというのは、いつまでたっても宿題を終わらせない、宿題を後回しにしているのと同じことである。

だからここでも、要領のいい人は、大体のパターンと反対のことをやる。

買い物で払う100万円。
これはさっさと払ってしまう。


そうすれば金利も払わなくていいし、気にすることは何もなくなり、あとは自分のペース。
事も、先手必勝で自分のペースにしてしまった方が、自分が楽なのである。

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「自分のペース」











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2007年4月22日 (日)

想いの実現はあさっての方向から

「~を実現したい。」

目標を立て、その実現に向かって行動し、継続すると、大体実現する。
ここでのポイントは、「実現に向かって行動し、継続する」という点。

これをやらず、ただ念力のごとく力んでばかりいてもだめである。
その代わり、努力・継続をすれば、必ず効果が現れる。

私の場合、「いつでも、うまい魚を手軽に食える環境にしたい。そのため、住居を魚屋の近くに移転する。魚屋近隣移転計画。必ず、絶対やる!」という目標を立てた。

ここでの最も重要なポイントは、「資金をどうするか?」
そこで、株式投資資金を移転計画資金に回したり、移転貯金を始めることを検討した。
その一方、土地取得・希望の住宅プラン策定の方も並行して進めていった。

すると、しばらくして、勤め先が退職金制度を廃止し、現在までの勤務分をまとめて一時払いする、と言ってきた。

大変好都合。
渡りに舟、とはこのことである。

これを使うと、老後資金が枯渇してしまうが、そもそも退職金とは賃金の後払いである。
終身雇用で退職まで同じ会社にいるという時代でもないし、老後の資金計画は今から並行して考えれば良い。

というわけで、目標を立て、それに向かって行動を継続した結果、資金計画面では、株式投資資金はそのまま温存しつつ、無事、「魚屋近隣移転計画」はかなったのである。

このようなことは他にも枚挙にいとまがない。

実現の過程は、全く思いの通りと言う訳ではなく、あさっての方向からやって来る。
この、魚屋近隣移転計画、是非参考にしていただきたい。

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「魚屋近隣移転計画」はかなったのである。












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2007年2月11日 (日)

物事の良し悪しを見極める。よし!あし!

約束を守る。
時間を守る。
うそをつかない。


これらは、生きていくための大事な3大原則である。
人間として普通にやるべきものであり、やれば人から信頼される。

ところが、なかなかこの「普通のこと」ができないものである。
どうしても、「まあ、少しくらいいいか。」と、気が緩んでしまう。

この、少しの気の緩みで信用が低下、格付けは一気にCにまで落ちてしまうことになる。
逆に、普通のことをやり続けることで、格付けは「AAA」に維持され、人からは抜群に信用される。
これはお得なことなので、是非続けたい。

やって良いこと、悪いことを判断し、良いことはやる。悪いことはやらない。
も、3大原則の次に大切な原則である。

大切であるがゆえ、やはりこれもきちんとやり切るかどうかで、信用に格差がついて来る。
良いこと、悪いことの判断だけでなく、さらにはそれを実行し、そこから継続することも重要であり、価値あることである。

1.物事の良し悪し(よしあし)を見極める。
2.決断する。
3.実行する。
4.継続する

健康のため、毎週プールで泳ぐというのはどうか?
「よし!」
健康のため、人前でも屁をするというのはどうか?
「あし!」
じゃあ、人前でも屁をするのはやめ、毎週プールで泳ぐこととしよう。
「決断!」
早速、プールへ。
「実行!」
死ぬまでやりきる。
「継続」

それぞれの状況に応じて判断し、決断する。
決断したら、実行する。
実行したら、継続する。

これが積み重なれば、10年も経つと、相当な格差がついている。
泳ぐことでも屁でも、「見極め、決断、実行、継続」。
これが大事である。

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「あし!」










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2007年2月 4日 (日)

毎日富士山を見ると頭が良くなる

毎日富士山を見ると頭が良くなる。

これは脳のレベルが上がるということではないが、お金の管理、使い方に関して、より良い習慣がつく、という意味である。
理由は2つ。

1つ目。
目先でなく、遠くを見て行動するようになる。

人間、ついつい目先を優先してしまいがちである。
前回も書いたが、「今、ここに100万円ある。これを今あなたにそのままあげるか、または1年後に105万円あげる。どちらを選択しますか?」と言われると、大半は、1年後のプラス5万円のために我慢するよりも、今100万円もらう方を選択してしまう。。

毎日富士山を見る。それは、「100万円」という「今、目先」だけでなく、もっと遠くを見て、3日後、1年後、5年後、10年後・・・、を見据えて行動する、そうした動きが習慣付けられる。

2つ目。
感性が磨かれる。
富士山は、日々、あるいは季節で景色が変わる。
朝焼けの赤い富士、雪ですっぽりの真っ白い富士、雲をかぶった富士・・・
大変良い。

このような「大変良い。美しい。」という感じ、この、アートな感覚は、例えば株式投資には不可欠なものである。

今の株式市場の温度はどうか?
「暑い。みんなチャンチャラ浮かれまくっている。→売り」
「寒い。みんな悲痛で凍えんばかりである。→買い」

毎日富士山を見ることは、このようなアートな感覚を磨くのに最適なのである。
別に富士山でなくても良い。

遠くに見える、自然で美しいもの。
これを毎日見る。
毎日見て、「時間」という距離感、「アートな感覚」という感性を磨いて行きたい。

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「別に富士山でなくても良い」














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2006年12月 9日 (土)

約束を守れる人は得だ

借りたものは返す。
約束は守る。


小さい頃からよく言われることである。
これはお金の世界でも同じである。
同じというだけでなく、これができる人ほど大変得をする仕組みになっている。


例えば、「1億円貸して欲しい」といわれた場合、利息や元本(=1億円のこと)をきちんと払ってくれそうな人とそうでない人では、どちらに貸すだろうか?
きちんと払ってくれそうな人である。


また、上の2人ともに1億円貸すことは決めたとして、利息は2人とも同じでよいだろうか?
きちんと払ってくれそうな人には低い利息、信用ならない人には元本すら返してくれない可能性もあるので高い利息を払ってもらいたい、となる。


やはり、「あの人ならきちんと払ってくれた実績もあるし、性格もしっかりしているから絶対大丈夫」という、信用できる人には安心して貸せるだろうし、利息も低くて良い、ということになる。


ここでいう「人」は人間だけでなく「法人」、すなわち会社にも当てはまる。
会社の場合、信用度をランク付けした「格付け」という制度もある。
一番信用の高いランクがAAAで、以下、格付けする会社によって表示の仕方はいろいろあるが、AA、A、BBB、BB・・・と来て、Cランクまである。
Cは、「現在約束破り中。全然信用なし!」というもので、これになると、まずなかなか普通には貸してもらえない。


いずれにせよ、「約束を守る」これは大変重要なこと、また得をすることでもあるので、ぜひしっかりと守って欲しい。


061025


「全然信用なし!」









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